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長野法律事務所ホームニュース・ブログ

公正証書遺言の作り方|手順・費用・必要書類を弁護士がわかりやすく解説

2026.03.19
カテゴリ:相続
タグ: 相続

「遺言書を書いておきたいけれど、自分で書いて無効にならないか心配」。そんなふうに感じていませんか? こうした不安は、とても自然なことです。 公正証書遺言は、公証人という法律の専門家が関わって作成するため、形式の不備で無効…

自筆証書遺言の書き方|無効にならないための7つのポイントを弁護士が解説

2026.03.19
カテゴリ:相続
タグ: 相続

「そろそろ遺言書を書いておこうかな」と思ったものの、こんな不安を感じていませんか? 自筆証書遺言(じひつしょうしょいごん)は、紙とペンと印鑑があれば、ご自身で作成できる遺言書です。費用もほとんどかかりません。 ただし、書…

遺産分割協議書の書き方|失敗しないための注意点を弁護士が解説

2026.03.19
カテゴリ:相続
タグ: 相続

「遺産分割協議書って、自分たちで作れるの?」 「書き方を間違えたら、無効になるんじゃないか……」 親御さんを亡くされたあと、そんな不安を感じている方は少なくありません。 たとえば、こんな情況ではありませんか? ・ 家族の…

【建設業者様向け】2024年~2026年 法改正ラッシュを乗り切る!「あうんの呼吸」が通用しなくなる未来への備え

2026.01.20
カテゴリ:企業間の契約トラブル
タグ: 契約トラブル,建築工事トラブル

長野法律事務所の弁護士、長野修一です。 建設業界の皆様にとっては、まさに「激動」とも呼べる法改正の波が押し寄せています。 2024年の時間外労働の上限規制(2024年問題)に続き、2025年の「標準労務費」勧告、そして2…

【家族法改正】離婚後の「共同親権」で何が変わる?生活への影響と具体的なルールを解説

2026.01.09
カテゴリ:夫婦・親子関係
タグ:

こんにちは。弁護士の長野修一です。家族法が改正され、2026年4月1日からいよいよ導入される「共同親権」。「離婚しても二人で育てるの?」「何でも相手の許可がいるの?」といった不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょう…

【2026年1月施行】「下請法」から「取適法」へ!手形廃止や300人基準など、企業が今すぐ見直すべき5つの変更点

2026.01.09
カテゴリ:法人のお客様
タグ:

新年あけましておめでとうございます。長野法律事務所の弁護士、長野修一です。 さて、経営者の皆様にとっては大きな転換点となる法律が、ついに2026年1月1日より施行されました。長年「下請法」として親しまれてきた法律が改正さ…

【2026年施行】「社内システムの開発」が下請法の対象外!? 知っておくべき「自社利用」の落とし穴

2025.12.14
カテゴリ:法人のお客様
タグ: 契約書

「クライアントから『社内管理システム』の開発を丸投げされた。これって下請法で守られるよね?」 システム開発会社の皆様、そう思っていませんか?実は、「クライアントが自社で使うためのシステム」の場合、どんなに大変な開発であっ…

最高裁が示したパワハラ判断の新基準 – 懲戒免職が適法とされた理由を徹底解説【2025年9月最新】

2025.09.03
カテゴリ:法人のお客様
タグ:

パワハラで懲戒免職は妥当?最高裁が下した厳格な判断 2025年9月2日、最高裁判所が職場のパワーハラスメント事件で重要な判決を相次いで下しました。特に注目すべきは、13年間にわたるパワハラ行為に対する懲戒免職処分を適法と…

業務上の指導とパワハラ:どこからが境界線?

2025.08.29
カテゴリ:法人のお客様
タグ: 労働トラブル

はじめに 職場で部下を指導することは、業務を円滑に進め、個人の成長を促す上で非常に重要です。しかし、時に「これは指導なのか、それともパワハラなのか」と線引きに悩むケースがあるかもしれません。今回は、業務上の指導がパワハラ…

臨時株主総会開催禁止の仮処分命令の決定

2025.08.27
カテゴリ:法人のお客様
タグ: 紛争

ある年の12月20日、親族経営の非公開会社の取締役より、依頼を受け、同年12月25日に株主総会開催禁止の仮処分命令の決定をとりました。 相談の概要 同年12月18日、ある企業の平(ヒラ)の取締役(少数株主でもある。)Aさ…