LAWYER
弁護士紹介
代表弁護士長野哲久Norihisa Nagano
弁護士として40年以上積み重ねた豊富な知識を基盤に
依頼者の要望に応え粘り強く支えます。
弁護士登録をして42年。交通事故、相続、労働紛争、破産、企業間紛争など多くの事件を手掛け、困難な事件も依頼者と共に粘り強く取り組む「長野法律事務所に依頼してよかった」と笑顔になっていただくのが目標。
- 企業における種々の契約書作成・立案
- 売買、請負契約等から発生する債権回収(交渉、訴訟)
- 相続に関する一切のトラブル解決(遺産分割、遺言、遺留分)
- 交通事故
- 破産、民事再生申立
逆境の時こそ笑って努力
私の仕事(弁護士)は、悩み、苦しみを訴えてこられる方に法的な解決を提示し、その解決の為に依頼者とともにがんばっていくわけですが、その為には、私自身に気力の充実がなければ闘えません。
そして、依頼者の方にも闘う元気を与えなければなりません。元気なところには人も集まりますし、知恵も出てきます。辛く、暗い話題の多い今の時代、一人一人がどうやって元気を出すのか、逆境を克服するのか。
私は、皆様に元気を与えたいと知力、気力、体力の充実に努めています。成功の秘訣は「運気、勇気、元気」「逆境の時こそ笑って努力」です。
経歴
1968年 | 静岡県立浜松北高高等学校卒業 |
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1972年 | 中央大学法学部卒業 |
1981年 | 長野哲久法律事務所開設 |
2019年 | スズキ株式会社 社外監査役(現任) 株式会社ブルックマンテクノロジ 社外監査役(現任) |
弁護士長野修一Shuichi Nagano
紛争と事故をこの世からなくしたい。
常にこんな思いで仕事に当たっています。私も経験したことがありますが、紛争や事故が起きると、時間と労力はもちろんのこと、そのことで頭がいっぱいになり、人が本来持っている前向きな思考や活力が大きく削がれてしまいます。紛争と事故は、この世からもっと減らせるはずです。そして、不幸にも起きてしまったら、早期に解決することすることで前に進む足がかりを作ることに注力すべきというのが私の考えです。予防はじっくり、紛争解決は迅速に、お客様に寄り添い、未来へ踏み出す力を支えることに尽力いたします。
- 契約書作成、取引先との紛争案件
- 事業承継、株主・役員間の紛争案件
- 労働・労災案件
- 不動産関連紛争案件
- 事故に関する紛争案件・リスクマネジメント
誰に対しても、
「理解とリスペクト」を
弁護士へのご相談の多くは、「権利の実現」か「義務の回避」に集約されます。法治国家である日本において、法律に基づき権利や義務の範囲をしっかりと主張することは大切なことです。
もっとも、私は、訴訟に突入すべきか和解すべきか、最も悩ましい点につき、依頼者にとって何が最善であるのか、ものの見方や価値観も含め、徹底的に向き合います。
東京のIT上場企業に企業内弁護士として勤務し、多くのビジネスに携わり、M&Aや経営紛争、リストラ対応などを経験し、世の中には様々な見方や正義、法律ではどうにもならないことがあることが多くあることを知りました。
これに気づいてから、私は、誰に対しても、「理解とリスペクト」をもって、話を聴くようになり、交渉や裁判の解決率が飛躍的に伸びたことを実感しました。
法律だけでなく、人間関係、時間軸、経済合理性など大局的なものの見方の中で依頼者に最善の方法をご提案できるよう精進して行きたいと考えています。
経歴
2005年 | 静岡県立浜松北高等学校卒業 |
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2011年 | 中央大学法科大学院卒業 |
2014年 | クックパッド株式会社 法務部 |
2017年 | 弁護士法人長野法律事務所 |
2017年 | 株式会社オウチーノ 法務部長(兼任) |
2020年 | 株式会社カラダノート社外監査役 |
2021年 | 株式会社カラダノート社外取締役(現任) |
弁護士岸田周Shu Kishida
検事時代に培った「先入観を持たず、虚心坦懐に人から事情をよく聴くこと」、「証拠を精査して事実関係を整理し、法的な主張を構成する」という力は、分野を問わず、弁護士業務に通ずるものがあると実感しています。
また、専門学校で服づくりを学び、司法試験を目指すまでの間と検事退職後、服の製作活動をしていました。服飾関連の事業や同事業に従事する方、その他クリエイター活動のサポートにも注力してまいりますので、これらの分野でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
経歴
2008年 | 中央大学経済学部卒業 |
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2010年 | 文化服装学院アパレルデザイン科卒業 |
2014年 | 一橋大学法科大学院卒業 |
2015年 | 検事(大阪、熊本、東京、立川、豊橋) |
2023年 | 弁護士法人長野法律事務所 |
弁護士鈴木智敦Tomoatsu Suzuki
「納得できる」解決を目指します。
法的紛争を真の意味で解決するためには、当事者の納得が欠かせません。ですから、皆様に納得していただくことを最重要課題として、ともに考え、法律家として紛争解決に尽力し、皆様が次への一歩を踏み出すお手伝いをさせていただければと存じます。
学生時代、外国法との比較を通じて日本法について検討する経験を積み重ねたことにより、一つの視点にとらわれず、多角的に物事をみることの重要性を学んできました。
流動的で変化の激しい現代だからこそ、物事を表面的に捉えるのではなく、様々な条件や評価軸を考慮して立体的にみることが必要だと考えています。
紛争解決への第一歩は、皆様のお話に誠実に耳を傾けることです。ご相談をいただいた際は、一つひとつの背景・事情を丁寧に聴き取ることを常に心がけています。
法的紛争を解決する方法は、裁判に限られません。皆様のニーズに応じ、適切な解決策をご提示できるよう、妥協することなく、熱意をもって、徹底的に取り組むことを約束します。
経歴
2016年 | 静岡県立浜松北高等学校卒業 |
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2020年 | 早稲田大学法学部卒業 |
2022年 | 早稲田大学法科大学院修了 |
2024年 | 弁護士法人長野法律事務所 |